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腸内フローラはどの様に作られるのか?

投稿日:2017年3月16日 更新日:

 

・腸内細菌を味方にする

 

先ず始めに食事によるヒト試験の学術論文から、ビフィズス菌(ロンガム種)は腸内フローラを良好にして便通を改善してくれる科学的な根拠が見つかったといいます。

 

※ビフィズス菌ロンガム種とは

ビフィズス菌のなかでも特に胃酸などに強くて生きたまま腸まで届く菌種で、正式には「ビフィドバクテリウム・ロンガム」といいます。
森永乳業の「ビヒダス ヨーグルト」や、森下仁丹の善玉菌サプリ「ヘルスエイド ビフィーナS」などに使われていることで有名なんです。

 

 

乳児から発見されたヒト由来のビフィズス菌ロンガム種

 

 

ビフィズス菌ロンガム種は、整腸作用や感染防御作用をはじめ多くの効果が認められており 今や 「世界30ヶ国以上でサプリメントやヨーグルトそして赤ちゃんの粉ミルク」 としても広く活用されています。

 

たとえば、免疫力が低下すると抵抗力が減り病原菌やウイルスに感染しやすくなり風邪やインフルエンザウイルスにかかりやすくなります。

 

 

”それを防ぐためには免疫力アップや維持が必要になります。

以前、記事にしましたが、「BB536株」には 免疫細胞を活性化してくれます。 病原菌やウイルスを防ぐ効果も期待できることが分かっています。
しかも腸内フローラのバランスが良いとアレルギー症状に良い影響があると最近の研究で分かってきたようです。

「ビフィズス菌ロンガム種BB536株」は アレルギーへの効果も期待できるのです。
※30名の便秘傾向者(排便回数週3回以下)に、30gもしくは100gのビフィズス菌BB536を含むヨーグルトを4週間摂取してもらったところ、どちらの群においても、摂取開始1週間後から排便回数と便性において有意な改善が確認された。” とあります。

<参考・引用 : ビフィズス菌研究所 - BB536.JPより>

 

 

 

 

 

・腸内フローラはどのようにして作られたか?

 

赤ちゃんは母親の胎内で無菌状態です。

しかし生れてくると次から次へと細菌にさらされます。
その後1年までの間に触れた菌で、私たちの腸内細菌の組成は決まるといわれているのです。また腸内フローラの原型は3才までに作られると言われています。

 

 


 

 

この時期によって多くの細菌と出会い腸内フローラの種類をふやすたりするのだそうです。

 

「驚きました。」

 

 

 

 

という事から考えると、流行りの除菌グッツや除菌スプレーを頻繁に使用する家庭では、お子さんの「腸内細菌の種が少ない腸内フローラ」になってしまうと言う事が考えられます。

 

考え方によっては、痛し痒しです...。

 

 


 

 

この様な環境の下に、腸内フローラの種類が作られていくという事はその人だけのオリジナルの腸内フローラになると考えれます。
「大人になってからでは菌の種類はもう増やせないと言うことでしょう。何か複雑ですよね」

 

 


腸内フローラをバランスよく保つにはどうするか? 

 

 

 

 

善玉菌を育てることが大切♪

 

先ず、自分の持っている腸内フローラの菌を育てる事♪

ヨーグルトや、他の乳酸菌のやビフィズス菌を多く摂っていてもそれが自分に合わないとダメだと分りました。

 

そうなると、自身に合うモノを見つけて摂る事が早道で大切と言えるのです。
<東京医科歯科大学名誉教授:藤田総一郎氏の記事より引用>

 

 

マイ菌の見つけ方

 

 

 

自分に合う腸内フローラのマイ菌を見つけることです。

腸内フローラの状態が、人それぞれ違う事は分かりましたが、自分に合ったマイ菌はどの様にして見つけたらいいのでしょうか?

 

ヨーグルトを食べると腸内の菌が増えるようなイメージがあります。プロバイオティクスで得られた菌が腸内に定着することはないので腸内を通過する12~16時間の間が腸内にとどるときに効果を発揮してくれるでしょう。

 

 

どの様に摂取する事が効果的なのか?

 

便秘になる食物として上げられるのが赤身の肉、赤見肉は悪玉菌による腐敗を招くので出来るだけ控えるとイイでしょう。

 

一方では、ビフィズス菌は野菜や豆類に多いオリゴ糖をエサにするので腸内の状態をきれいにしてくれます。

排便改善をもたらしてくれるから乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を増やす事は大切だ。
特に野菜や海藻類に多く多く含む食物繊維は腸内をきれいにし、乳酸菌が増えることもわかってきている。

 

 

腸内フローラに良い方法

 

健康な人の腸には、善玉菌の割合が2割強、悪玉菌が1割以下になっており、それ以外は日和見菌と呼ばれている。
善玉菌が優勢であれば腸内環境を改善する働きが強くなります。

 

 

善玉菌を育てることが大切♪

 

興味深いのはヨーグルトやヤクルトの乳酸菌飲料などを頂いたとしても生きた善玉菌は腸に着く前に死ぬことが多くあるが、「特定保健用食品(特保)」の表示のモノは、便の中でも生きているのが国が審査済みとしており1日の摂取量も明記されているのでそれらの表示を見て購入し使用する事もおすすめです。

 

また、近年は「腸まで生きて届く」と 言われておる食品も沢山販売されています。カルピスなどもおすすめだそうです。

 

 


 

 

善玉菌を増やすのに

欠かせないのが「乳酸菌」だそうです。

乳酸菌が腸に届くと、腸内に居る善玉菌の母菌が元気になり増えていくそうです。
しかし肉料理が増えたり、食物繊維が少ない食事を繰り返すと乳酸菌の数は減るので腸内の善玉菌が増えにくくなっていきます。

植物性乳酸菌は、古くからの食タクに合ったぬか漬けやお味噌、塩麹、醤油、日本酒などに含まれます。フローラには人が食べたものからの菌しか棲みつくことができないので、その他の動物性や植物性の乳酸菌は、そもそも棲んでいるフローラたちの味方になるものなので、動物性や植物性の乳酸菌を含んでいる日本古来の食材を摂る様にして行くことが腸内フローラを良くする方法だと言えるでしょう。

 

ポイントは乳酸菌が腸内へ届かせ、増やすために毎日新しい乳酸菌を摂りこむことが大切なのです。

 

 

腸年齢が老化してきてる。

 

悪玉菌が増えると体に悪影響を及ぼします。逆に有益な働きをする善玉菌が増えると免疫力も高くなり体調はよくなります。腸内環境が整えばさまざま病気にを対抗できる体つくりにつながります。

加えて、適度な運動を併用することも大切だと大腸のスペシャリストで乳酸菌を知り尽す後藤利夫先生もおっしゃっています。

 

 

補足すると、腸老化を改善する事で体調が整いお肌なども良い影響が訪れるのです。

 


 

 

 

 

別段これと言った体調の変化もなくスッキリした排便も無い場合はそのヨーグルト(乳酸菌)(ビフィズス菌)は、「マイ菌」ではないので、別の種類に変えて同じように食しながら調べることになります。

 

 

自分のため一度調べてみる事も大切でしょう!?

 

 


「マイ菌で腸内フローラのバランスを改善」で健康で良い排便がくるように腸を育てて下さいね♪

 

 

管理人.ユミ

 

 

 

 

 

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