トレーニング

筋肉を維持し体脂肪を落とすHIITとは?

投稿日:

HIITトレーニング

・HIITトレーニングとは
(HIIT(High-intensity interval training)

 

HIITは全力で動く運動とゆるい運動を交互に繰り返すというトレーニング方法。

強度なトレーニングを短時間で行うのでより大きな消費エネルギーを必要とする。
たとえば、ジョギングなどの有酸素運動のほぼ6倍の脂肪燃焼効果があるという。

筋肉を失わずに脂肪をエネルギー源として効率よく使うことができるので、心肺機能の向上や運動能力があがることがみこめ、代謝が向上するので脂肪を燃焼させる成長ホルモンの分泌が盛んになる。

この様な効果があって時間がない方でも1回30分程のHIITを週に2回ぐらいするだけで、身体が引き締まり理想手くいな体を入れることが可能なのです。
他のスポーツをしている場合なども身体能力が向上していくため、結果パフォーマンスが向上してくるのです。

 

次に基本的HIITトレーニングの方法

①ウォームアップでストレッチや軽くジョギングなどで体をほぐしておきます。

②100mダッシュで走る。 (約15秒程)

③60秒ほどウォーキング程度で歩くか、完全に休む

④これを8~10回繰り返す。

・HIITの基本はこれだけなのです。

 

このHIITの最大の効果が筋肉を減らさないで、体脂肪だけを減らす(燃焼)ことです。
やはり脂肪を減らしパフォーマンスが向上したいと思ったら、長時間の有酸素運動ではなく短時間で終わるHIITトレーニングがベストといえるのでは!?

・しかしつらい事はしたくないし、出来ない方は

<※1部東海大学医学部の川田教授記事から出展>

わたしは健康維持のためなどで、きつくつらい運動をする必要はないとおもいます。
週3を5000歩ほどウオーキングの習慣を身につけるだけで身体が元気になり腸機能も上がります。
しかも死亡率が下がることもわかっているのです。

HIITトレーニングなんてとても出来ない。
でもウオーキングや軽いサイクリング程度の軽めの運動はできますよね。
あえて言うとまったく運動しないより明らかに死亡のリスクが40%ほど低下するという事がわかっているようです。

 

でも「死亡リスクが○○%も下がる」と言われても20~30代の男性や女性に言っても、遠い未来の話だよね。
なんて言われそうです…

これからはウォーキングしようッという気にはなかなかなれないでしょうね。
20代後半や30・40代に対して運動などを考えた場合、死亡リスクを言っても聞く耳は無いかもしれません。

でも、もしかするとデスクワークばかりで、貴方は階段や歩道のわずかな段差でつまずくたりした事ないですか?
もしあるならばそれは、筋肉(この場合は足の大腿四頭筋)が衰えている証拠ですよ!
あなたの脳はイメージした通りに足が上がらなくなっているようです。


じつは40才半ばや50才を過ぎたころから、その様な現象が現れるのですが、近年20代後半からその様なつまずき現象が増えているといいます。
これは座りっぱなしで運動をしない人が増えたことと無関係ではないのでは?筋力は20代中ごろをピークとして迎え、30歳を過ぎると徐々に落ちていきます。
なので30代でそろそろ筋肉を鍛える運動をしていかなければ、今まで付いていた筋肉の落ち方は激しくなっていくばかりなのです。   「川田教授は語る」

もし貴方が鍛えることをしない限り筋肉はおとろえていきます。

「ではどうしたらいいの?」

イメージ的に体に良い運動というと、「ウオーキング」や「ジョギング」のような運動を思い浮かべる人が多いかもしれませんね。
この有酸素運動は、酸素を体内に取り入れ長時間続けて行う軽い運動のことだですが、じつは有酸素運動をすると体脂肪の燃焼がじょじょに活発になってきます。

そのためダイエット効果もあり「生活習慣病の予防」にもつながるのです。

・イイ事だらけですね。

 

体に良い運動は大切だけど それだけでは足りない!

もちろん有酸素運動は大切だと思います。
近い将来の生活習慣病を予防することや基礎代謝を上げる、持久力を維持させる。

それらが目的なら、有酸素運動を始めていくのもよいでしょう。

しかし、それだけでは大きな力を出せる瞬発力などの速筋を鍛えることはできません。
速筋を鍛えていくには筋力トレーニングも必要になってきます。

この「速筋」という言葉はあまり聴きなれない言葉ですが、身体にはとても大事で。ダッシュやジャンプをしたり、重たいモノをグッと持ち上る力や、急な動作や大きな力を生み出す時に、頑張れる筋肉のことなのです。

反対に長い時間運動を続けるだとか、エネルギーを生み出すために使われる筋肉は「遅筋(ちきん)」と 呼ばれているのです。 覚えておいてほしいです。
すこし話を戻して、速筋が衰えてくると、瞬時の動きやパッとした身のこなしができません。
30代後半あたりから引退されるスポーツ選手が多い理由の一つは、この「速筋」が衰えていくことが原因と言われています。

一般の私達も、速筋が衰えてくると即座に動く身のこなしが遅くなり、時に年寄り臭く見えてしまいます…。

そうなるとウォーキングどころではありません運動がどんどんおっくうになり、ウオーキングや軽くジョギングするなどの有酸素運動のときも歩幅が思いのほかせまくなっていたり、スピードも遅くなりせっかくの運動効果もうすれてしま事となりもったいないです。

   では


・どの様な運動をすればいいのか?
働き盛りのできる貴方には、
やはりHIITトレーニングでしょうね。

「そうです!」

今項目の最初に説明したあのトレーニングです。
「有酸素運動」「筋トレ」 の 効果が同時に得られる。

『HIITトレーニング』です。

・・・HIITは・・・

記憶に新しいリオデジャネイロ・オリンピックにおける国技ともいえるニッポン柔道の復活を支えた最新の科学的トレーニング法の一つとして取りいれていた。

でもそんなに難しく考えることはありません。
強度の運動を数十秒ほど行い、1分ほど休む。

また強度の運動し休むといったことを数回繰り返せばいいのです。


HIITは、かなり負荷がかかっている自転車型トレーニングマシンを「20秒間全身全力」でこぐ、休むを3回繰り返して行うと、普通に45分間マシンをこぎ続けたのと同じ運動効果が得られると言うワケです。
{川田教授]によりますと、この研究は、HIITトレーニングでインシュリン感受性の向上や、最大酸素摂取量の増加(持久力)肥満、動脈硬化、生活習慣病などの予防につながる「筋肉のミトコンドリア含有量」の増加(エネルギー代謝が向上)が見られました。と説明される。

ここで言う最大酸素摂取量が増えるというのは、有酸素運動能力が高まったという事なので、体を動かしたときに脂肪燃焼が進みミトコンドリアはエネルギー産生の場で、それらが増えればその分のエネルギー産生が促されて体脂肪燃焼につながると言う仕組みだそうです。

わかったようで、わからない!?
かんたんに言うと、負たんをかけて自転車をこぐことで速筋が鍛えられ、次に筋肉量が増えるとその分ミトコンドリア数も増えてくれてエネルギー産生が増えてさらに脂肪燃焼が多くなると言う事です。 ^^

 

・HIITトレーニングは効率よくて凄いと言う事でした。

 

<筋肉を維持し体脂肪を落とすHIITとは?> 終わります。
 今回も長くお付き合いありがとうございます。 管理者ユミ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

貴女におすすめサプリ

気に入っていただけた時は、SNSでもシェアいただけると嬉しいです。宜しくお願い致します。

・優光泉(ゆうこうせん)

優光泉、酵素ドリンクは今回ランキング1位とさせて頂きました。
ではなぜ1位なのか? 優光泉は断食道場という正真正銘の専門家が長きに渡り念入に作り上げているドリンクと言う事だけあってその効果もピカイチです。
おすすめの1番は完全無添加だということで、糖分などで薄めておらず野菜100%から作られた酵素のみになっていると言うところがおすすめの1つです。優光泉を使い断食(ファスティング)を行っていけばリバウンドの元となる飢餓の状態になる事がありません。
そのため初めての方でも安心してダイエットに取り組むことが可能だと言う事で1位とさせていただきました。

人気ガ高いおすすめ記事

1
ぷりぷりプリンセスと言う便秘解消で人気のサプリメントがある。

便秘解消で人気があるサプリ「ぷりぷりプリンセス」とは もくじ1 ぷりぷりプリンセスは、元AKBの永尾まりやさんや吉川ひなのさんもおススメしている酵素配合の便秘解消サプリメントです。1.0.0.1 毎日 ...

-トレーニング

Copyright© 便秘解消 プリンセスの体験レビューとダイエット研究所 , 2018 AllRights Reserved.